2010年8月アーカイブ

古本市場の買取は高いか安いか?

古本買取サイトで検索するといろんなサイトが出来てきますよね。

「古本市場」「ブックオフ」「イーブックオフ」そして「古本買取通販ブックオフ」などなど。

どれも簡単で便利な古本の買取を売りにしています。

しかしそれぞれに良いところイマイチなところはあるようで、ネットで検索していると口コミでいろいろなことが言われています。

たとえば「古本市場」は一般書籍の買取価格が良かったとか、逆に買いたたかれたとか、「ブックオフ」での査定の金額より、近所の古本屋の価格のほうが高かったとか...

まあ、でもこれは一概にどこがいい、どこが悪いとは言えないと思います。そのとき売る本のコンディションにもよるでしょうし、ブームに乗っている乗っていないということもあるでしょうし、本の種類によって、各サービスサイトの強い弱いがあることもあるでしょう。

ネットで口コミを検索するのもいいのですが、それはあくまでその発信者の経験にすぎないということだと思います。だから頭から信じないで、あくまで参考程度にするべきですね。

私は、自分で試してみないと分からないという主義です。よほど悪評がない限り、まずはお試しでやってみる、それに限ると思います。それを何度か繰り返せば、自分なりの評価の基準というものができるでしょう。

ハチワンダイバー/柴田ヨクサル(漫画)

週刊ヤングジャンプにて大好評連載中の将棋漫画です。
ドラマ化もされ、知名度から見ても人気将棋漫画と呼べる作品です。

一応あらすじを。将棋一筋の人生を送ってきた青年・菅田。メイド棋士「アキバの受け師」こと、中静そよとの出会いから未だ知る事のなかった「真剣師」の世界へと菅田は踏み込んでいく。その二人の前に次々現れる個性豊かな真剣師たち。「真剣師」の世界で菅田とそよが巻き起こす将棋バトルを描いた物語。

柴田先生は「エアマスター」などのバトル漫画でおなじみですが、まさか将棋でバトルを描いてしまうとは思いませんでした。

少し話が反れますが、私は良く漫画を読んでいて「あーやっぱり漫画って力なんだな。」と思います。どれだけ素晴らしいシナリオだろうが、綺麗な絵だろうが、そんなものを問題にしない「力」が漫画には作用していると思います。もちろんシナリオも絵もその力に密接に関わっているのですが、ただただ圧倒的な力の存在を感じてしまう事があるのです。
その力の実体は説明出来ません。人間の感情に例えたら執念に一番近いかもしれません。
その力はその漫画の細かい分析など吹き飛ばしてしまうほどに、圧倒的ににじみ出ます。そして、それは漫画という媒体だからこそ生まれるもののように感じます。
そんなただただ読むしかなくなるような力を持った漫画が、確かに存在するのです。

本作もその希有な作品の一つです。
まだ読んでいない方に言える事は、将棋を分からなくても読んだ方が良いということです。
本作は、将棋に対する愛憎含んだ感情がメッセージでありながら、時に既存の将棋を越えた「将棋漫画」になります。その将棋漫画で描かれる対局は「将棋バトル」になります。
それは、もう「漫画で将棋の対局」を描いているなんてレベルではありません。完全に、人間同士の将棋を巡った人生のバトルです。
そこに読者の将棋知識・経験の有無などはたいした問題ではないのです。

私は「ハチワンダイバー」を読むたびに圧倒されるのみです。もちろんコマ割りがどう、ストーリーがどう、キャラがどうなんて考える余地は持てません。目の前に力ある漫画があったら、ただ読むだけなのです。

ここ最近のヤンジャン本誌の展開は、もう凄まじいの一言です! 将棋でバトルを描いた先に、命のぶつかり合いまで描き始めてます。
徹底して将棋を描いているわけですが、どのような方にも読んで頂きたい作品です!

調布市で古本買取をしてもらう

 古本買取についての情報収集でちょっと驚いたというか、意外なことを発見しました。それは、大手古
本買取チェーン店の『BOOKoff』が、東京の調布市内に4店舗もあることです。調布市は確かに人口も多い都市ではありますが、なぜ4店舗も?・・・と思ってまた調べたら、調布市内に買取センターが
あるからだそうです。
 都心に近く、かといって都心ほど地価は高くない(まぁ、田舎者の私から見たら十分高いですけれども
・・・^^;)ということで、中継地点として調布市が選ばれているようです。
もう一つ、調布で「おや」、と思うことを発見しました。それは、BOOKoffがあるせいなのでしょ
うか、他に大手と呼ばれるチェーン店がありません。個人経営の古本屋さんが数店舗あるのみでした。
みんな、BOOKoffへ流れるのでしょうか。
ところが、また面白いことに、古本がみんなBOOKoffへ流れるというわけでもなく、ブログなどを見ると、他のところから買取を依頼していることがわかります。また、調布市内の個人経営らしき『タイムマシーン』、『中川書房』というお店の評判が良いことがわかりました。
でも困ったことに、この2店舗とも、いえ、他の調布市内の古本買取店も、ホームページを持っていない
のです。なので、どんなお店なのかわかりませんでした。
『アートエイチ』のサイトで、調布市内の古本買取店の一覧が見られるのですが、評判の良い『中川書房』
は載っておりませんでした。
謎の多い、調布の古本買取事情です・・・。

アメリカンジョークならぬ妊娠中ギャグ

街中や電車の中といった移動時、
時として面白い発言や行動を目の当たりにしますよね。

面白い発言と言えば、つい先日も電車の中で、
「○○中だから」こそ言えるギャグ?
を言っている女性に遭遇しました。

それは後2駅で私の降りる駅というところで、
女性3人組が談笑しながら電車に乗ってきたのです。

その3人組は何かのサークルか会合にでも入っているのか、
何故か3人とも妊娠中。

そしてお腹の大きさから言っても、
あと1・2カ月もすれば赤ちゃんが生まれるくらいの状況でした。

もしかしたら同じ境遇の人達が集まる会の様なものが、
その乗車してきた駅の何処かで開かれていたのかもしれませんね。

さてその3人組ですが、妊婦ということもあり、
大笑いしながらもシルバーシートの方へ移動していきました。

しかし!もともと席数の少ないシルバーシートであるのに、
彼女らは妊娠中。

妊娠をしていない女性であれば3人座れるところでしたが、
妊娠中ということもあり、やっと2人座れるくらいの席しか空いていなかったのです。

ちなみに彼女らが座ったシルバーシートには、
普段であれば座っていても問題の無い、
60~70歳ほどの男性が既に座っていました。

すると彼女らは大笑いしながら席に誰が座るかのジャンケンをしだし、
笑いながら一言「こんなに笑ったら破水しちゃうわ・・・アハハハハ!」。

さすがに近くに居た人は一斉に女性たちの方を見て、
少し変な空気になったわけですが、私もその内の1人。

ちなみに座っていた初老男性は彼女らに席を譲り、
無事に3人とも席に座れたのですが、この「破水しちゃうわギャグ」というのは、
妊娠中の人にしか言えない言葉ですよね。

発言した人は席を譲ってもらう為に毒吐いたというよりも、
妊娠中の女性ギャグとして日頃から言っていそうな感じでした。

まぁあれだけ楽しそうにしていれば、
辛いことの多い妊娠という状況も楽しく過ごせそうですよね。

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