2010年9月アーカイブ

北海道

 7泊8日の日程で、北海道へ出かけてきた。
特に予定も立てず、レンタカーを利用しての、のんびり
した旅を楽しんできた。

 それにしても、今年の北海道は暑かった。夏でも、25℃以下
がほとんどだよ、と教えてもらっていたので、そのつもりで
行ったのだが、30℃を超える日もあり、Tシャツでも暑い
くらいだった。

 そんな暑さのせいか、今年はあまりじゃがいもが採れて
いないらしい。出来にばらつきがあるため、あまりいい値段に
ならないと、直売所で農家の方が、ため息をついていた。

 それでも、やっぱり北海道のじゃがいもはおいしい。
「インカのめざめ」などの、ブランド物でなくても、味が
しっかりとしている。ただ茹でただけなのに、ほくほくと
していて、とてもおいしかった。
 じゃがいも以外にも、とうもろこしやにんじん、かぼちゃなど、
野菜が全般的においしいと感じた。

 九州に住んでいると、北国は本当に未知の世界だ。
永住とまではいかないが、できれば3年ほど暮らしてみたい
土地である。

テストが終わって...

今日は、やっとずっと嫌で嫌で苦しんでいた
前記期末考査のすべての日程が
終了しました!!(笑)
この日が来るのをずっとずっと待ち望んで
いました...!
だから今日は物凄く嬉しくてやばいですww
しかも今回のテストはいつも以上に
物凄く気合いを入れたからです!
(英語だけですが)
だから終わった嬉しさとテストのやりごたえが
あったということのダブルで嬉しいです。

今回の英語は90点は行っていてほしいなぁ。
本当に今回だけはめちゃくちゃ頑張ったんでw
毎日二時間ずつ教科書をひたすらよんで、
文章書いて...を繰り返し、
お風呂中やトイレ中...
ご飯中にも頑張ったんです!(笑)
他の教科を捨てる勢いでもやったし...^^
ここまでテストに命をかけたのは生まれて
初めてかもしれないw

その分やはりヤバイ教科は
いくつかありますけどね\(^O^)/
政経とか結果のこと、考えたくもないです^^;
どっちにしろ今日は無事にテスト終わって良かったです。
何気に入試の成績にかかわってくる
大事なテストだったので。

あぁ...赤点は無いにせよ、
せめて全教科60点以上
行ってくれればいいんですがっ!!
だからおわったがいいが結果が
問題なんですよね...。
まぁ、どっちにしろ今日は
ゆっくり休みたいと思います。
食べるラー油が世間的にも認知度が増すようになってから、
かれこれ1年くらいは経つのでしょうか?

私も数種類の食べるラー油を実際に購入し、
冷奴などに乗せて食べたことはあるのですが、
皆さんも1度は食した経験があるのではないでしょうか?

さすがにもう食べるラー油ブームも終焉とまでは言わないまでも、
ちょっとずつ注目度は落ち始めていますよね。

その証拠なのか、ディスカウントショップ等に言っても、
イチオシ商品という扱いを食べるラー油が受けているものの、
全然売れていない現場を目の当たりにする事も頻繁にあります。

まぁ冷静に考えれば食べるラー油は結局のところ「ラー油」。

つまり使える食材が限られてくるんですよね。

そして一緒に食す物によっては、
ラー油が主張しすぎるためか脂っこいと感じることもありますし。

それでも食品などを扱うディスカウントショップやスーパー等では、
今でも食べるラー油の新商品を陳列している店が沢山あります。

そしてインターネットで「食べるラー油」と検索すれば、
200万件近くもの情報がヒットするんですよね。

その多くは食べるラー油を実際に食べてみての感想や、
食べるラー油の手作りレシピになります。

検索結果の上位になればなるほど、
食べるラー油に関するレシピが多いのかな。

中には火付け役とも言える、
「桃屋」の食べるラー油そっくりな味を再現できる、
そんなレシピまで載っています。

今でも桃屋の食べるラー油は品薄なんでしょうかね。

私の中では、今となっては見つけ出してまで、
食べるラー油を買ってみたいとも思わなくなりました。

次は何ブームが来るのかな。

ブックオフで古本買取をしてもらう

昔は古本屋といえば、暗くて常連さんしか行けず、本の品揃えも専門に特化しているような感じでそれほど利用はしたことなかったですね。
私の場合、小学生くらいまで、漫画を古本屋で買ったという記憶がありません。
とにかく、子どもが気楽に入れるという雰囲気じゃなかったですね。個人でやっているような古本屋も今も昔も、立ち読みなんかできるような雰囲気じゃないですね。
そのころは町の本屋さんの方がビニールで漫画をパックしたりせず、立ち読み、すわり読みが結構自由にできました。
今はもう、漫画だけでなく、ライトノベルにまでビニールパックしていますからね。雑誌なんかもどんどんビニールパック化が進んでいます。
私は、中学生くらいから古本屋さんではよく、文庫のSF小説を買ったりしていたのですが、とにかく買っても無愛想。私が本を手にとってパラパラめくるだけで視線の重圧を感じたものでした。
その点、ブックオフのいい点は、立ち読みができることでしょうか。逆にどんどん立ち読みしてくださいみたいな雰囲気を作っています。
元々が古本であるので、あまり汚れても気にしないというスタンスなんでしょうかね。
でもそれなりに、本は綺麗ですし、立ち読みで目立つほど痛むということもないんでしょうね。
ブックオフでの古本買取に関しても、高い安いは別にして、明確な基準があることわかるし、最低限、無愛想ではない。
個人の古本屋なんて、買っても無愛想ですから、古本買取なんかしてもらったら、嫌味の一つ二つは覚悟のものでしたよ。
それを考えると、ブックオフの存在は本当に、革命的なものですね。

格安宿泊

今度専門学校のオープンキャンパスに行くときに
ゆっくり札幌で過ごすために、
格安宿泊というのを利用することにしました。

格安宿泊というからには、
学生寮とかにでも泊まるのかな?と思ったら
意外にも東横インでした。

普通のビジネスホテルなので驚き!
東横インって受験とかのシーズンじゃなければ
普通に5、6千円してしまうのですが、
今回の格安宿泊は、
なんと二千円で泊まることができます。

きっと、後の費用は専門学校側が
負担してくれるんでしょうね^^

専門学校に行った時も
交通補助がもらえますので、
お得で仕方がないです^^

でも、それでも交通費も宿泊費も
足りない分を合わせたら
4000円いっちゃうんですよね・・・

普通に行くよりはずっと安く済みますけど;

やっぱり行きたい学校を
決めるために、何度もオープンキャンパスに行くと
費用がかかってしまうのが難点です。
特に交通費の部分がね。

もう少し安く行ける方法はないですかねぇ
もっとも、こんな田舎に住んでるのが
いけない原因なんですけど^^;

早く独り暮らしをして
都会の便利な生活になれたいです。
でも免許だけは、ペーパーにならないよう
注意しなければなりませんね。
地下鉄があって便利すぎだと思うので。

漫画を古本買取にお願いする

私が近所のBOOKOFFに古本買取をお願いしに行きますと、漫画本は比較的高値で引き取ってくれますが、活字関係の文庫本は本当に二束三文以下というか、引き取れません、値段つきませんといわれてしまいますね。
少年漫画などはさすがに、需要が多いのか、多少古くても引き取ってくれます。90年代の漫画でも古本買取をしてくれます。
多分、一番ダメなのが情報陳腐化の激しい新書の出版時点の世相に依存した題材の本ですね。
21世紀の経済はこうなるみたいな本を21世紀に入って10年目で売れるわけもないです。まず引き取ってくれません。
まあ、本当に古くなって、逆に史料的価値がでるまできっちり保管するとか。孫の代くらいには値段ついているかもしれませんが。
漫画が比較的高値で古本買取をしてくれると言っても、乱雑な扱いをしている本はダメですね。
私の子どもも、親に似て漫画が大好きで、近所のブックオフで山ほど漫画を買ってくるわけです。
あさりちゃんなんかは全部あるんじゃないでしょうか。
漫画の古本買取の場合、バラバラよりも全巻セットでもっていった方が高値になりますが、うちの子供はダメ。
もう、どこに何巻があるのかさっぱり分からない。おまけにカバーは外す、折れ曲がっても平気。
何度も丁寧に読んでくれと言っても聞く耳もたない。まあ、ブックオフの100円の漫画なら、欲しいものを簡単に買い与えていたので、価値が分からなくなってしまったのか。そりゃ雑誌より安いわけですからね。

ON/BOOM BOOM SATELLITES(音楽)

日本が生んだ世界的ダンス・ユニットの傑作5thアルバムです。

ブンブンサテライツはベース・
プログラミング担当中野雅之とボーカル・ギター担当川島道行によるユニットです。日本では、ロックとテクノ主体のビート・ミュージックのクロスオーヴァー的存在の先駆けと言えるでしょう。そのような音楽性からデビューしばらくは、ケミカル・ブラザーズやプロディジーなどのフロアにロックを持ち込んだアーティスト達の系譜に名を連ねることも多くありました。

そんなブンブンサテライツにとって本作は、よりロックリスナーの耳にその音楽が届くきっかけとなった作品です。はっきり言ってしまえば歌にフォーカスした作品だと思います。
厳密に言えば、前作「FULL OF ELEVATING PLEASURES」の時期から、映画「アップルシード」の主題歌「Dive For You」などの日本の音楽市場にストレートにアピール出来るポップな楽曲を作っていたものの、本作で本格的に「ロック」というシーンにアプローチをかけた作品です。

正直、今聴くと結構「そうでもない」と言った印象がある人もいるのではないかと思います。本作以降のブンブンサテライツが、2ビート主体の反復ビートに回帰したりと淡白なビート・ミュージックに移行していく過程を知る人ならば尚更。
しかし、本作における生演奏を下地にテクノ・サウンドを盛り込んだ手法は、ブンブンサテライツとしても日本のクラブミュージックとロックの融解という現在のあり方としても、避けては通れない作品だと思います。

歌にフォーカスしたと言いましたが、それは名曲「Kick It Out」はもちろん、「GIRL」、「PLAY」、「PILL」などの楽曲を聴けば一目瞭然です。90年代から続く日本のオルタナ、ミクスチャー的ロック・サウンド演奏で歌われるそれらの楽曲は、クラブで踊れないロックリスナーの耳を歌で引きつける事によって、入り口を与えました。

まあ本当に今聴くと大味なダンス・ロックに聴こえてしまう感じもあるんですが、ロック好きの人でダンス・ミュージックに入れないという人にはまずオススメしたいという意味で、本作を推します! 今年5月にも最新作「TO THE LOVELESS」をリリースしたばかりですし!

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